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不動産屋のひとり言

2008.11.24  厚生次官殺傷事件の真相

忘れた頃に、こんにちは。
みんな、俺やで!!


さて、そんな本日はタイトル通り、厚生次官殺傷事件の
真相を私なりに考えてみます。

今、ニュースではペットを殺されたから殺したと報道
されています。そこで私の疑問点。

①何故、わざわざ厚生省の官僚のトップを狙ったか。
 (保健所の職員の方が、簡単だし直接手を下している)

②血痕の残ったレンタカーは犯行後に借りている。

③犯人の足のサイズは27cm。持参したスニーカー25cm

④長期無職の男が、家賃の滞納一度もなし。

⑤元厚生省トップの住所、氏名を調べる犯行計画に比べ
 あまりにも幼稚な犯行動機。

⑥実行犯は右利き鑑定。犯人は左利き。


以上の点から、単独犯では絶対にありません。
尚、殺された元次官と、奥さんが襲われた元次官は
近々国会に証人喚問で呼ばれる予定でした。

年金横領の件で。

どう考えても、証人喚問でリークされたら困る人間が
殺人を依頼したと考えるのが、一番自然なんですが。
無理に犯人像を造ろうとしている、報道機関の浅はかさには
今更ながら、驚かされます。そんなに国民はアホやない。

私は小泉容疑者を肯定するつもりは、サラサラありません。
どのような主義主張があれど、殺人はいけません。
日本という国家があり、法律がある以上。

しかし、もし今の日本の国家が転覆し、新たな国家が
出来た時、小泉容疑者は革命家として歴史に残るんでしょう。
討幕を目指した、維新志士のように。
まあ、飛躍しすぎですけどね。

私は小泉容疑者が、自身の正義感に従って犯行を
行ったと思いたかったんですけどね・・・。


都内賃貸業者の非暴力主義 一人暮らし応援団長

投稿者 soi (14:41) | PermaLink
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