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不動産屋のひとり言

2008.10.21  少年法

こんにちは。
本日も不定期な更新日がやってまいりました。
最近、朝晩の寒暖の差に体調を崩していませんか?


さて、そんな本日は大阪で起きた事件について。

ひき逃げ容疑で中3女子逮捕 男性180m引きずり放置

淀川署によると、女子生徒は18日午前2時55分ごろ、
大阪市淀川区新北野1丁目の国道176号の交差点付近で
軽乗用車を無免許運転。自転車に乗っていた
村中文夫さん(58)=豊中市服部本町1丁目=をはねたうえ
車体底部に巻き込んだまま約180メートル引きずり
救護せずに逃げた疑いが持たれている。 車には、他に遊び
仲間の中学2~3年の男子生徒3人=いずれも
豊中市=が同乗していたが、事故後に全員が現場から
立ち去っていたという。


立ち去るなよ・・・。

午前2時に無免許運転。しかも中3の女子。男子数人と
いたという事は、おそらく飲酒もしていたでしょう。
被害者の方は、片方の耳を切断したらしいです。
まあ、誤って済む問題じゃありません。一生かけて罪を償って
いくことになるでしょう。


少し真面目な話。
近年の少年少女の犯罪を見ていると、一つ思う事があります。
それは、凶悪犯罪に限り加害者の実名を公表するべき
という事です。理由は簡単です。
少年法というのは、更生させる事が基本です。逆に言うと
全ての少年犯罪者が更生できるものと、決めつけているんです。
問題点はそこです。殺人を犯した者でも、一定のカリキュラムさえ
こなせば、実名公表を免れたまま社会復帰できるんです。
これは、本当の更生なんでしょうか?

自身が犯した過ちを、生涯をもって償う。それこそが真の更生
なのでは?もちろん差別もあるでしょう。しかし、差別されて
当然の事をしたんです。それぐらい甘んじて受けるべきです。
過去の過ちを知られた上で、それでも社会に受け入れてもらう
ように努めていくべきです。

この考え方は綺麗事かも知れません。
ひどい差別や偏見で、真っ当な社会生活など送れないかも
しれません。しかし、少年法の名の下、加害者の人権ばかりが
守られている世の中よりは、幾分まっとうなんじゃないかと
思います。凶悪犯罪を犯してしまったら、人生終わり。
それでいいじゃないですか。

何度も言いますが、前時代の法律では今の犯罪は裁ききれない
んです。これは至極当然の事であり、自明の理です。

最後に誤解のないよう書きます。
私のこの考え方は、凶悪犯罪に限り、しかも情状酌量の余地も
ない非常に身勝手な犯罪に限っての話です。
まあ、そんな事件は珍しくない世の中ですけどね・・・。


都内賃貸業者の憂鬱 一人暮らし応援団長

投稿者 soi (12:40) | PermaLink
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