不動産屋のひとり言
2008.08.19 「心に響く三行ラブレター」
こんにちは。
オリンピックも、いよいよ佳境に入ってまいりました。
私としては、北島選手が金メダルを2つ取った時点で
ほとんど終わりを告げましたが。あとは野球ぐらいかな。
まあ、そんなとこです。
さて本日は、少し初恋について書いちゃいます。
先日、「心に響く三行ラブレター」なるものを読みました。
感動しました。泣いちゃいました。センチメントな季節
でした。今日はそんな気分ですから、多少恥ずかしい
事も平気なんです。ウフフ。
私はとても成長の遅い子供でした。
今では180cm以上の身長も、中学生当時は150cm
無いぐらいで、陰毛が生えたのも高校生ぐらいでした。
体の成長に比例して、心の成長も遅く、特に恋愛に
関しては全然ダメでした。中高生時代にも彼女は
いたんですが、何となく付き合っているだけというか
周りに流されて、彼女を作っていたというか。
本当に恋をしていませんでした。
そんな私が恋に落ちたのは、19歳の頃。
彼女と知り合ったのは16歳の頃でした。
最初に好きだと気付いたのは、18歳の冬。
彼女の誕生日に、電話をしました。留守電になった
のでメッセージを残したんですが、その時に何故か
好きだと気付きました。メッセージを入れながら、好きだと
言ってしまいそうで、そんな自分にビックリしてました。
それから初デートに誘うまで半年。
好きだと伝えたのは、初デートの日でした。
もう、好き過ぎて伝えてしまわないと、胸がパンクしそう
でした。書いてて気持ち悪いですが。
10代や20代前半では、女性の方が精神年齢は5歳ぐらい
上です。彼女とは同級生だったんですが、例にもれず
私の方が圧倒的にガキンチョでした。
付き合いが始まっても、私は中々素直になれませんでした。
何してる?何処にいる?誰と居る?なんて口が裂けても
聞けませんでした。嫉妬したりする事が、女々しい事だと
思っておりました。本当に大好きで、気持ちが伝わって
しまうのが恥ずかしかったんです。たくさん傷つけたと
思います。きっと彼女は、私に好かれているか不安だった
事でしょう。やはり案の定、1年後にふられました。
最後まで私は素直になれませんでした。
自分の本当の気持ちや、楽しかった事、嬉しかった事。
何も伝えれずに、別れてしまいました。
本当に大切なものは、本当に優しく持たないと
強く握ると壊してしまう。そんな事を学んだ20歳の夏でした。
今、私は好きな人には、たくさん好きだと伝えます。
伝えれるだけ伝えます。まあ、おかげで社長には
「お前が彼女と電話してると、気持ち悪い。」
なんて、暴言を吐かれたりしていますが。
それでも、後悔するよりいいです。
彼女は、世界で一番好きな女性です。世界一好きな女性を
傷つけるなんて、そんな愚かな事は二度としたくないですから。
なんて、今日はとても気持の悪いブログでした。
後で読み返したら、恥ずかしくなって消すかもしれません。
不動産賃貸業者のロマンティック 一人暮らし応援団長
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