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不動産屋のひとり言

2008.06.11  秋葉原通り魔事件で思う事

こんにちは。
久しぶりですね。ええ、そうですね。
元気ですか?はい、元気です。


さて、そんな本日は秋葉原通り魔事件について。


今や日本中がこの話題でもちきりです。
断言しますが、このような通り魔事件は必ず、また起きます。
つまり、模倣犯がでます。それぐらい、今の日本は
おかしくなってます。正直、武器の携帯を真剣に考えてます。
だって、自分の身は自分で守らないといけないから。

しかし、本当に腹の立つ事件ですね。

迷惑極まりない。世の中が嫌になったんなら、自殺しろ。
勝手に死んでくれ。他人を巻き添えにするな。

と、言ったところで頭の狂ってる人間には、届かない
でしょうけど。


真面目な話、自衛の手段を考えて行動するべきです。
本当に、いつこんな事件に巻き込まれるか、わからない。

一番の手段は、全力で逃げる事でしょうね。
女性は一目散に脱兎の如く逃げる。
男性も腕に自信があったとしても、これまた逃げる。
そして、有事がいつ起きても大丈夫なように、自分の
行動パターンを決めておく。野次馬根性を出さない。
悲鳴や怒号などが聞こえた際は、必ず身構える。近づかない。
以上を徹底しておくべきです。じゃないと命の危険が
ありますから。今の日本は。


公開処刑とか拷問とか、そんな前時代的な事を
しないと、本当にこの類の犯罪は無くならない気が
します。結局、犯罪を一番抑制するのは、恐怖心ですから。
無差別殺人者には、最大の恐怖を与えて欲しいもんです。


被害者には、最大の恐怖が植えつけられてますから。
身勝手で、頭のおかしい犯人の手によって。


被害者のご冥福をお祈りします。


秋葉原は行ったことない 一人暮らし応援団長

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投稿者 soi (11:15) | PermaLink
この記事へのコメント

「公開処刑とか拷問とか、そんな前時代的な事」
が何故なくなるように社会が変化してきたか、ご存知ですか?

公権力にそれらの暴力の権利を合法的に与えてしまうと、公権力が暴走した際に、誰もそれを止める事が出来ないからです。

人数の比較をするのは本意ではないですが政治には必要不可欠な事なので申し上げますと、1年に1回起こるかどうかの無差別殺人(被害者数10名前後)の抑止の為に、場合によっては数万人規模での殺害という結果を引き起こし兼ねない「公開処刑や拷問の合法化(とそれに続くであろう公権力の暴力装置化の激化)」を天秤にかけた場合、欧米を含む先進国において、後者が選択される事は、絶対にありません。
(といっても、過去には国民の治安への恐怖を煽る事によって、公権力の暴力行使権を国民が気付かぬ内に確立してしまうという巧妙なやり方が、日本でも欧米でもたくさんありました。これは市民が最も陥りやすい罠の一つなのでしょう。国が助けてくれると思って頼ってみたら、国がしてくれたのは、更に酷い仕打ちだった! しかし気付いた時にはもう遅い、と。)


国に恐怖心を植えつけられるよりも、個人に恐怖心を植え付けられる方がマシだ、というのが私の考えです。(今回の事件の重さを重々承知した上での考えです。)

歴史が何故暴力を否定する方向に進んできたのか。
何故、たとえ目先の不利益をこうむってでも、暴力を行使する事を減らそうとしてきたのか。

大変に難しい、苦しい問題ですが、その点をご一考頂ければと思います。

もう一度申し上げますが、
暴力を全面的に許可された公権力ほど、野獣の如く殺戮を求めるものはありません。
歴史が、つまり人間の脳の構造が、それを証明しています。
人間はそれほどまでに暴力的で、残虐な性向を消し難く保持しています。
結局それに対抗するには、命を賭けた非暴力しか、本質的にはないのだと思います。
暴力を行使する人間以上の圧倒的な精神力を持った上での徹底的な非暴力。
これを最後まで実現出来た組織や国は、これまで一つもないと言っても過言ではないのですが。

それは怒ったり暴力を行使したりする事よりも遥かに脳の統御が必要ですから。


さて、いきなり話は変わりますが、こちらの不動産屋さんのスタッフの方の社会への正直な態度というものは、建前に終始する商売者のブログが溢れる中、とても素晴らしいものだと思いました。
言論の自由が一定以上担保されている日本の幸福の、一つの表れだと思います。

これからも稀有な存在として、good luck with your Blog and job!

じゃう

投稿者 Joe  2008年06月15日 19:04

>じゃう様

コメント有難うございます。
言いたい事、大変よくわかります。その通りですね。公権力が暴力の権利を得たとき、まさにナチスドイツであり、昔の(名前は伏せますが)共産主義国になってしまいますね。軽率なコメントでした。
命を賭けた非暴力。聖人君子、汝、隣人を愛せよの精神ですね。おっしゃるとおり、それを最後まで実現した組織は一つもありません。理想の通り生きれたら、そんな素晴らしい事はないんですが、やはり人間はどこまでいっても暴力的で利己的な生き物なんでしょう。
非常に断定的で、一方的な意見が多い私のブログをこのように評価頂き、本当に有難うごさいます。

では、また。

投稿者 応援団長  2008年06月21日 13:14
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