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2007.12.06  ケータイ小説ねぇ・・・。

こんちには。
師走ですね。坊主も走りますね。忙しいですね。
弊社もバタバタしています。
そんな中、先週一週間欠勤しました。理由は秘密です。


さて、久しぶりに更新の本日は、最近話題の携帯小説について。


2007年の書籍の年間ベストセラー(トーハン調べ)が
4日発表され、女子中高生に愛読されている「ケータイ小説」が
文芸部門のベスト3を独占、ベスト10では5作がランクインした。

文芸書が売れない中、“素人”が書いた小説が次々と
ミリオンセラーになる現状は、出版界に大きな衝撃を与えている。

集計期間は昨年12月から今年11月。1位は上下巻で
累計200万部の美嘉著「恋空」(スターツ出版)。
この作品は映画化され、公開1か月で240万人を動員する
大ヒットとなっている。2位、3位には上下巻で計100万部の
メイ著「赤い糸」(ゴマブックス)、美嘉著「君空」だった。



ケータイ小説ねぇ。
いや、別にビジネスとしては確立してますよね。
読者層を絞って、狙った年代が読みやすい文章で構成する。
まあ、マーケティングがもろにはまって、出版社の勝利ですね。

内容はアレですけど。

セックス、暴力、ドラッグ、中絶、ホストに貢ぐ・・・

しかし、だがしかし。
小難しい本ばかり読んで、わかった気になってるよりは
良いと思います。活字マニアの私としては。

本を高いと思う人は、知識欲がそこまでの人。
これが私の持論です。もちろん、本によりますけどね。

携帯小説がこれだけ人気になる背景には、日本の純文学や
小説の衰退があります。面白い本はたくさんあります。
しかし、人気というか、読者が減ったんですね。
私も、年間に読む本が激減しました。仕事が忙しくて。

昔本を読んでた人が読めなくなり、読まなかった人が
ケータイ小説を読むようになった。絶対数は後者が多い。
こういう事なんでしょうね。

はっきりしてる事は、本を読むのが好きな女性が
私は好きです。

どうでもいいけど。


池袋賃貸業者のヘビー活字マニア  一人暮らし応援団長

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投稿者 soi (16:34) | PermaLink
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