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不動産屋のひとり言

2007.11.20  俺の屍を越えて行け!

こんにちは。
本日、都内は快晴。肌寒いんですが、気持ち良いですね。
風邪が流行っているそうなので、お気を付け下さい。

さて、そんな本日は少し真面目なお話を。

本日、当社の社長の祖母が亡くなりました。

人の命はいつかは尽きるもの。
こればっかりは、抗いようがありません。
生まれた時から決まっていること。言い換えれば、
生まれた時から、死に向かって歩んでいるんですね。

人生の先輩である親が子に、祖父母が孫に、最後に伝えれる事。
それが、「愛する者の死」という事です。

遺された者は、想像します。死にゆく者の気持ちを。
遺された者は、後悔します。時間を無駄にした事を。
遺された者は、恐怖します。肉親の死を。自分の死を。

そして、初めて人が死ぬという事が現実的になります。

私は父の死から学びました。
そしていつか、自分の死をもって子供に伝えるんだと思います。
時間の大切さ、命の尊さ、人生の儚さ。

もしかしたら、悔いの無い人生なんて、無いかもしれません。
だからこそ、時間を大切に、愛する人を大切に、
生きていきたいと、そう強く願います。


安らかなご冥福をお祈り致します。


池袋賃貸業者のセンチメンタルブルー 一人暮らし応援団長

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投稿者 soi (14:30) | PermaLink
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