不動産屋のひとり言
2007.03.02 伝説の女I子
こんばんは(*^^)v
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さて本日は、タイトルにあるように、好評のオモシロ事件簿シリーズ!
「伝説の女I子」
をお送り致します。
彼女は私が20歳そこそこの頃にお付き合いしていた女性です。とてもおっとりしていて、色白で可愛らしい娘でした。日々仕事に追われていた私は、I子の雰囲気に癒され、そしていつしか付き合い始めました。お付き合いしてた期間は半年足らずなんですが、いろいろな事がありました。本日はその中でも思い出深いものを幾つか。
まだ付き合い始めの頃。当時I子と付き合う前にお付き合いしていた女性が美容師だった為、彼女に髪を切ってもらっていました。一応、元彼女と会うわけですし、現在は完全に友達でも了解をとろうと思いました。
私「前の彼女に髪切ってもらおうと思うんやけど。」
I子「いいじゃん。タダだしね。」
その言葉を聞き、安心して髪を切ってもらいました。その夜の出来事です。
深夜2時頃。もちろん私もI子も寝ています。
その時急に、ガバッとI子が起きました。本当に唐突に。しかも、かなり勢いよく。そして一言。
I子「やっぱり無理!!!」
私(????)
I子「なんで前の彼女と会うの!!!」
私(はぁ??)
I子「ひどい!!!」
私「お前そんなん言うたかて。」
私「遅いんやし、とりあえず寝よ。明日話そ。」
とりあえず、翌日も仕事ですし早く寝てしまいたい私は、無視して寝ようとしました。その時です!!I子はダッシュでキッチンに向かいました。当時1Kに住んでましたので、キッチンはベッドから見えるところにありますI子がキッチンから取り出したのは、包丁でした。
私「わかった!わかったから!落ちけつ!!」
ビビりまくってます。
しかも明らかにI子の目が座ってます。命の危険を感じたのはその時が初めてでした。しかし、悟られてはいけません。私は必死に虚勢を張り、
私「お前、やれるもんならやってみんかい!!」
そう言うと、I子はワナワナと震えながらこう叫びました。
I子「てめぇ!ぶっ殺してやる!!」
怖すぎです。
前述したんですが、普段のI子はおっとりしてて、色白で、優しくて。しかし目の前の血走った目からは普段のI子は完全に消えてました。 しかも、「貴方を殺して私も死ぬ。」なら可愛いもんです。ぶっ殺すて、ねぇ。男にも滅多に言われませんよ。明らかに殺意みなぎる目つきですし。
しかしその時はなんとかなだめ、事なきをえました。今考えるとこの時に、I子という女性を理解すべきでした。しかし、当時の私にはそんな知恵はありません。怒ったら怖いな~ぐらいに思っておりました。当時の俺のアホ!アホ!
まだまだ彼女には伝説があるんですが、本日は長くなってしまったので、次の機会にします。
しかし、いつまでたっても女性の本性はわからないままです。
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池袋賃貸業者のフェミニスト 一人暮らし応援団長
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