不動産屋のひとり言
2007.02.16 ファンタジスタ!
こんにちは(v^ー°)
風邪を引いてしまい、体調がすぐれない毎日が続いております。暖かくなったり、寒くなったりいい加減にしてほしいものです。
今日は私の親友、可知○○君、またの名を○○耕太君のお話を一つ。
それは、年末の出来事でした。年末とお盆には私は実家に帰り、高校時代からの仲間内で飲み明かすのが恒例行事になっております。その日も大晦日の夜でした。私と他の友人たちは9時頃から飲み始めました。可知君だけが、遅れるとの事です。しかし、11時30分を過ぎても可知君からの連絡がありません。少し心配になった私は彼の携帯に電話してみました。
「お客様のご都合により・・・」
きっちり止められてます。(携帯ぐらい払え)
仕方なく、飲みながら待つことにしました。すでにカウントダウンを終え、新年を迎えて30分ぐらいたったころ、彼はやってきました。私が
「お前何してんねん!もう年明けとるやんけ!!」
と言ったところ、彼の返しはこうでした。
何!せいちゃん!!ジョブ!ジョブ!
意味がわかりません。何故、英語なんでしょうか。しかもジョブて。この後、可知君がしこたま飲まされたのは言うまでもありません。
これは、また別の日。その日は、真夏の暑い夜でした。免許をとったばかりで、しかも夏。テンションが上がった私と可知君と友人Mは、海に行きました。釣り道具を片手に。その頃の可知君は、何故かいつもボロボロのデニムとサンダルスタイルでした。テトラポットの上で釣りをするから、危ないという私とMの忠告も聞きませんでした。
釣りを始めてから、数十分経った頃でしょうか。案の定可知君は、テトラポットの上ですってんころりん。どれぐらいのこけっぷりかというと、足が真上に跳ね上がり、後頭部からテトラポットに着地しておりました。ビックリした私達は、
「おい!大丈夫か!?」
可知君「はうぅぅ~~。はうぅぅ~~。」
声になってません。
10分程苦しんだ後の彼の言葉は
あぶね~。受身とらなきゃやばかった!
とれてへんやん。
まあ、こんな可知君ですが一緒にいると笑わされる事が多々あります。実はこんな可知君が切ない恋をした事もあるんですが、それはまた別のお話。
P.S. 違うよ前田君。別にMっパゲっていう意味じゃないよ。
東京一人暮らは、相愛不動産へ
池袋賃貸業者のベストフレンド 一人暮らし応援団長
この記事へのコメント
可知君はきっと受け身とれてるから・・・
いや、とれてへんから・・・。
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