不動産屋のひとり言
2007.01.09 先日の件
おはよう御座います。先日のブログに書いた件について、多方面
から反響を頂いたので、追記させて頂きます。
まるで、自殺を肯定しているようだとの事だったので。
ここで言いますがもちろん自殺など肯定しておりません。ただ私が
思うのは、自分の人生は好きなように生き、好きなように死ぬ権利
があると思います。
そんな考え方では家族や残された人が悲しむという意見もあるん
ですが、家族といえども、他者の人生です。大人の取捨選択は尊
重すべきだと思います。
ですが、子供は違います。子供は親の庇護の元を離れるまでは
社会通念で言うと成人もしくは既婚者になるまでは、自分の人生
であり、親の人生の一部だと思います。つまり、子供のうちに自殺
をしてしまうと、親の人生にまで深い傷を残してしまいます。
いつの時代も親は子供の幸せを考えているように、子供も親の
幸せを望む。
そう信じたいものです。
ネイティブアメリカンのおっさんがいい言葉を残してます。
「貴方が生まれたとき貴方は泣き、周りは笑っていたでしょ
う。貴方が死ぬとき周りが泣き、貴方が笑っている人生を
送りなさい。」
人生は一度きり。生まれ変わるのなら生きているうちに。
池袋賃貸不動産屋の思想家
東京一人暮らしお部屋探し応援団長
投稿者 soi (10:10) | PermaLink
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